Studio27 AUDI R18 TDI 2011 LeMans Winner  掲載開始:2011/01/25


もうすぐ発売になるAUDI R18を優勝したNo.2とエースナンバー1を着けて空を飛んでったのと2台製作します。
優勝者には全日本でおなじみのトレルイエとロッテラーが乗っていますので、かなり思い入れがある車です。
まず、レジンパーツとメタルパーツ、タイヤが送られてきました。
いつものように、まずは4輪つけて自立を目指します。
細かいとこは立ってから考えます。

ノーズ裏側のパーツは先につけて整形します。
シャーシとボディーをねじ止めします。リヤにシャフトを通してタイヤをつけます。
この際ブレーキパーツにシャフトを通してブレーキパーツにホイールを差し込むようになってるんですが、これだと、全体の仮組みがやりにくいので、とりあえずシャフトでホイールをはめられるようにします。


続いては、フロントサス周りの仮組みです。
ここは結構念入りにあわせましょう。
キットのままだとシャーシがおじぎをしたような状態になります。
写真のラインの部分を少し削ったほうが、まっすぐつきます。
ノーズのフィンは接着して一体とします。サスを取り付けてフロントタイヤハウスをはめ込みます。
その後ホイールを取り付けます。

ここで、ワンポイント!
シャーシに付いたタイヤハウス取り付けようのだぼは削り取って裏側からねじ止めにしました。
これは、仮組みのしやすさを優先するためです。是非、トライして見てください。

自立しました!!!
かっこいいですう〜いまにも飛び上がってガードレールまでとんでいきそうです〜?
次回は特徴的なシャークフィン、フロントのトレイ、リヤウィングを組んでいきます。

たのしみっ!

フロントウィング?つけました。
シャーシより下につけたかったので、少し下を足してあります。

もう少し車高を上げたい感じ・・・

この車の特徴である車高が高くて薄っぺらくて・・・

あと、ライトのメタルパーツは埋め込んで整形したほうが良いと思われます。

シャークフィンを取り付けます。
上から見たときの、ラインは十分調整します。
後はエッチングが到着するまでしばしお休みです。